Free Tibet


by itarufox
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平成16年7月11日に行われたこの選挙

、民主優勢、自民苦戦が伝えられている。
公明党が堅調なので、与党としては安定するようだ。
じゃあ、明日からも大して変わらないのかな?
でも、年金関連法案は見直されるかも知れないから、少しだけ期待しようか。

個人的に気になっていた鈴木宗男、辻元清美両候補は落選した。
政治家としての力量や志は前回よりも強いのかもしれないが、
今、当選させるわけには行かない。という判断がされたのだろう。
どちらも次点というところが、また、意味深。

島田紳助が応援した候補が当選したときに「民主党の支持者じゃないけど、
今回だけは自民党に入れるわけに行かない、じゃあ、一番見込みのある民主党に
入れざるを得ない、これは民主党が大人の政党になるラストチャンス」のようなことを
言っていた。

確かに投票したい候補も政党も無かった。
こういうとき、、マイナス投票みたいなことが出来ればいいのに、と思う。
もし、あなたが「こいつだけは当選させたくないと思う候補者(政党)」があれば、
通常の投票用紙でなく、代わりに「逆投票用紙」をもらい、
そこには落としたい候補の名前を書く。

もちろん、その逆投票用紙での得票は、通常の得票数から引き算する。
だから、いくら組織票を集めても

、不人気の候補者は、かなり引き算され、
落とすことが可能になる。こういう制度にすれば、投票に行かなかったあなたも
今度は行こうかという気にならないだろうか?

よく、有権者の審判が下った...って言い方をするけど、
,
,
,


、、
マイナスの投票のほうがよっぽど審判らしくに思えてしまうのだ。
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by Itarufox | 2004-07-12 01:37 | 政治/Politic
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